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まさか!ヨーロッパ崩壊。危機的状態かも。 [ニュース]

ヨーロッパの主要な国はEU(欧州連合、27か国)に加盟し、ユーロという通貨を22カ国が使用し、そのうち16カ国がEU加盟国。ちょっと複雑な構造だ。イギリスやスウェーデン、東ヨーロッパの国はユーロを使用していない。理由はそれぞれだが。

各国の経済力が違うのである程度の条件がそろわなければ同じ通貨を使えないようになっているのだが、最近南ヨーロッパというか、ギリシャ、イタリア、スペインなどラテン系の国々の経済がかなりヤバいようだ。特にギリシャはニュースでも取り上げられている通り、政権の交代でわかったことだが、国の借金が報告していたより多く、要するに嘘をついていて借金を少なく報告していた。それで今大騒ぎだ。

日本も政権交代で、アメリカとの「密約」有無が明らかになったりといろいろ国民が知らなかったことが明らかになるのだが、それがいい方向に行かないのだから厄介だ。

欧州連合(EU)の欧州委員会は、ギリシャの財政緊縮を進めるため税法の改正をし、税金を多くとるようにして何とか乗り越えようとしている。他にもいろいろ頑張っているようだ。ギリシャについては以前ブログで書いたが、経済がおもわしくないイメージがある。

ユーロは一時160円近辺までいっていたが、今は120円台まで下落している。円が強いわけではなくユーロが弱くなってきているとしか考えられない。ユーロが導入当初80円くらいの時もあって驚いたがそれと比べればまだいいかな。

あと問題なのは、アイスランドの火山噴火により航空業界や観光ビジネス、ありとあらゆることに影響が出ていることだ。たぶん作物にもこれから悪い影響が考えられる。ヨーロッパも大きな打撃を受けているが、世界的にも大きな影響は出てきている。

日本人から見れば、ヨーロッパという言葉でひとくくりに考える感じが強いが、民族人種、宗教、政治経済などいろんな問題があり、決して一つになっているわけではない。

アジアでは中国がきっと「元」中心の経済にしようとしているとは思う。実際日本以外の周辺国はUSドルがこんな状態なので、元での取引がかなり増えてきている。日本は中国を信じていないところもあってかどうか、元取引が今後急速に増えることはないとは思うが。

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